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会話教材説明

category : 韓国語会話レッスン 2011.6.26 

◆できる韓国語 初級1

 

 

 

 

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クリスマスツリーに例えるなら、木を切り、プランターに植える作業です。

[ハングルの読み書きや数字]、[現在・過去形]、[平叙・疑問・命令・勧誘文]、そして[丁寧語・敬語]等、言語の一番基本になる文型を学びます。

初級1が終わると「人が私を見ています。」のような簡単な文が作れるようになります。

 

◆できる韓国語 初級2

 

 

 

 

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植えたばかりの木は自然の状態ですので、まだツリーの形ではありません。飾りを付ける前に、ツリーらしい木にしておきます。

初級1で学んだ基本規則を活用し、自分の経験や状態をもう少し詳しく説明出来、[未来の意志や予定・推測]、そして[理由や希望]等の表現が使えるようになります。

例えば、初級1で作った「あの人が私を見ています。」という簡単な文が、「あのきれいな女の人が怒った顔で私をじっと見ています。」のようにかわります。伝えたい情報をもっと詳しく伝えることが出来ますね。

初級2が終わると、完璧ではないけれど、自分が言いたいことを大体伝えることが出来るようになります。そして初級で学んだ全ては韓国語の基本であり、中級からの本格的な会話練習のための足場になってくれます。

 

◆文法から学べる韓国語

 

 

 

 

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1冊の本の中に初級はもちろん中級の文法まで少々乗っています。

沢山の文法がまとまっているだけ、少々つまらないつくりだと思う方もいらっしゃると思いますが、説明もかなり細かく、優しいので、出来るシリーズの代わりにも良いかと思います。

何より所持が簡単なのでお勧めですが、ハングルにカタカナの読みが付いていることが若干気になります。

 

◆できる韓国語 中級1

 

 

 

 

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ツリーの木が完成しましたので、これからはツリーにベースになる大きい飾り物を付けていきます。

初級を終えた方からよく聞かれることは、″初級が終わったのにドラマの台詞がぜんぜん耳に入ってこない。″ という事です。その理由は簡単!初級では学び切れない単語や表現がまだまだたくさんあるからです。初級が終わったとは言え、まだ韓国の3?4歳児童の単語力にも満たされていません。また、昔から使われている慣用句やことわざ等はまだ一つも覚えていませんし、速い速度で喋る韓国人の会話もなかなかの難問です。早口で言うと、発音に激しい変化が起き、学んだ通りには聞こえないですからね。

そういうわけで中級1では韓国で実際に良く使われる表現を学びます。講師の質問や説明にも速度が付き、レッスンも約70%韓国語で行なわれますので、生徒さんの会話能力が大幅にアップし、それを自ら実感出来るうれしい時期です。

中級1が終わると、わからない単語等は相手に聞きながら、ある程度スムーズな会話が可能になります。

 

◆できる韓国語 中級2

 

 

 

 

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ツリーに様々な形や色の飾りを付けていきます。

この段階では大雑把なコミュニケーションではなく、正確なコミュニケーションをマスターします。
状況や相手に合わせて適当な単語や表現を選ぶことが出来、人間関係の管理にも役たちます。中には日本語にぴったり相当しない表現が多く、そのような表現を正確に理解するまでに一苦労する方もいらっしゃいますが、話に慣れてきましたので、あまり問題にはなりません。

中級2が終わると、頻繁な単語や文型を使いこなせることが出来、ことわざなどもある程度使えるので、韓国に移住するとしても生活には困らない程の実力になります。ただし、就職はまだ無理でしょう。^-^

 

◆できる韓国語 慣用表現

 

 

 

 

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「できる韓国語 中級2」と一緒に勉強します。テキストにはない韓国人だけの面白い慣用句を学び、さらに表現の範囲を広げます。

 

◆その他、サポート用に韓国から持ち込んだ教材や本、実際に韓国の学校で使われている教科書の「国語」などがあります。

 

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